サポートにご連絡の前に、FAWをご覧ください。サポートへは下記のいずれかの方法でコンタクトできます。:

ご意見、ご要望等ございましたら、上記宛にご連絡ください。

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FAQ(よくある質問)

登録情報を紛失してしまった。
登録情報を入力する方法
セットアップ: インストールパッケージが開けない / Setup.cab が壊れている、あるいはみつからない / 内部エラー Setup.cab
セットアップ: エラーによりUltraMonセットアップが未完成のうちに終了する
設定: 高度なレジストリ設定
トラブルシューティング: バックグラウンドアプリケーションを終了する
トラブルシューティング: UltraMonを起動させない

登録情報を紛失してしまった。
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アカウントパスワードを忘れた場合、アカウントE-mailアドレスが使われていない場合、E-mailにてサポートにご連絡ください。その際、購入された時にご記入いただいた、お名前(フルネーム)、ご住所、E-mailアドレスを明記してください。

登録情報を入力する方法
レジストレーション情報を入力するには、システムトレー(タスクバーの時計がある場所)内のUltraMonアイコンを右クリックし、メニューからAboutを選択し、Enter Registration Codeをクリックします。

試用期間が終了した場合、ソフトウェアを購入するか聞かれた時にNoをクリックすると、UltraMonのこのソフトウェアについて画面へ直接移動できます。そこで 「レジストレーションコードを入力」 をクリックすると、レジストレーション情報の入力画面に移動できます。

レジストレーション情報を入力している際にエラーメッセージが現れた場合、またはレジストレーション情報入力後も試用版としてUltraMonが動作している場合: 正しく入力されているか確認してください。最初の入力欄(登録:)には、レジストレーション情報に記載された通りにお名前を入力します。次の欄(ライセンスコード)にはレジストレーションコードを入力します。

セットアップ: インストールパッケージが開けない / Setup.cab が壊れている、あるいはみつからない / 内部エラー Setup.cab
これはダウンロード障害によって起こります。例えば、貴社あるいはご利用のISPのプロキシサーバがセットアップファイルの一部分をキャッシュしていることなどが考えられます。 解決するためには、後ほどダウンロードをあらためて行ってください。 ユーザーの中には、Firefoxブラウザを使用することでこの問題が解決したという報告をされた方もおられます。

ソフトウェアが無事にダウンロードされたかを確認する方法:

  1. ダウンロードした.msiファイルを右クリックし、メニューからプロパティを選択してください。
  2. デジタル署名タブを開き、シグネチャーをダブルクリックします。デジタル署名タブが無い場合は、そのファイルは壊れています。
  3. デジタル署名が有効であることを確認します: 有効な場合、詳細ボタンを押してデジタル署名の詳細を開き、全般タブの「デジタル署名の情報」の下に「このデジタル署名は問題ありません」とあるはずです。

デジタル署名ダイアログのスクリーンショットをご覧になるには、ここをクリック してください。

デジタル署名が無効、あるいは見当たらない場合は、ダウンロード中にファイルが破壊されたか、一部分しかダウンロードされていないかのどちらかと考えられます。

セットアップ: エラーによりUltraMonセットアップが未完成のうちに終了する
この症状はいくつか原因が考えられます。最初に、上記の方法で、ダウンロードしたファイルが壊れていないことを確認します。

.msiファイルが問題ないと確認できた場合、そのファイルをシステムドライブのルートフォルダにコピーします。(通常は C:\ です)そして、そこでセットアップを起動します。 セットアップの主な部分はシステムアカウントにて動作しますので、システムアカウントにセットアップファイルの読み取り権限が必要になります。

ここまででまだ解決しない場合、下記のlogged installを行い、ログファイルをsales@sp-edg.comまで送ってください。

  1. コマンドプロンプトを使用する
  2. cdコマンドを使って、.msiファイルを保存したディレクトリまで移動します。
  3. 下記のコマンドを起動します:

    msiexec /i <filename>.msi /l*v UltraMon.log

  4. セットアップが完了したら.msiファイルと同じディレクトリにUltraMon.logというファイルが保存されています。

設定: 高度なレジストリ設定
下記の設定はレジストリエディタ(regedit.exe)を使ってレジストリディレクトリを編集することでのみ可能となります。

• シェルショートカットフォルダを変更する
Ultramonタブで設定変更されWindowsショートカットがカスタマイズされた場合、UltraMonは特別にUltraMonショートカットをシェルショートカットフォルダに作成します。 このフォルダの場所を変更するには、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Realtime Soft\UltraMon\Shortcuts 配下の Shell Shortcut Directory を編集します。 このフォルダは全てのシステムユーザからアクセスできる必要があります。

• 自動スタートを遅らせる、あるいは無効にする
両オプションとも、HKEY_CURRENT_USER\Software\Realtime Soft\UltraMon\<version>配下を編集します。 自動スタートを遅らせるには、AutoStartDelayの値を遅らせたい秒数だけ数値を入力します。 自動スタートを無効にするには、AutoStart値を0にします。

• シングルモニタしかない場合、あるいはシングルモニタしか有効でない場合に自動スタートさせない
このオプションを有効化するには、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Realtime Soft\UltraMon 下に 新たに SingleMonNoAutoStart Dという名称のDWORD値を作成します。そして、シングルモニタしかない場合に自動スタートを行わない場合は1を、またシングルモニタしか有効でない場合に自動スタートを行わない場合は2をセットします。 このオプションはバージョン3.1.0以上で有効です。

• インストール/アップグレード後最初のUltraMon起動時にウェルカムメッセージを表示させない
デフォルト設定ではUltraMonは、インストールもしくはアップデート後最初の起動時にシステムトレーにウェルカムメッセージを表示します。 これを防ぐには、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Realtime Soft\UltraMon 配下に、NoWelcomeMsgというDWORD値を作成し、1をセットします。 このオプションはバージョン3.1.0以上で有効です。

• 非管理者ユーザの場合、システムトレーのアイコンを隠す
システム管理権限のないユーザが利用している場合、UltraMonシステムトレーアイコンを隠すことができます。そのためには、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Realtime Soft\UltraMon 下に Hide Systray Icon for Non-Admins というDWORD値を作成し、1をセットします。 但し、この状態でも非管理者ユーザが直接レジストリを操作して設定を変更することが可能です。それを防ぐには、HKEY_CURRENT_USER\Software\Realtime Soft\UltraMon の subkeys を read-only にします。

• スマートタスクバーの空白領域にアイテムをドラッグした時、デスクトップの遅延を表示させる
タスクバーの空白領域にアイテムをドラッグする時、わずかの間マウスオーバーした後に同じ領域がデスクトップ上に表示されます。 この初期値は、Windows XP以降では0.5秒、より以前のシステムでは2秒間となっていますこの遅延を変更するには、HKEY_CURRENT_USER\Software\Realtime Soft\UltraMon\<version>\Smart Taskbar 内の Show Desktop Hover Time値を編集します。 値はミリ秒です。1秒=1,000ミリ秒です。

• ユーザ特化型の言語ではなく、OSの言語を使用する
UltraMonのデフォルトでは、オプション > 全般で設定されたユーザ特化の言語を使用します。 常にOSの言語を使用する(既に使用する言語のランゲージパックが入っている)のであれば、HKEY_CURRENT_USER\Software\Realtime Soft\UltraMon\<version>のLanguageをクリアします。

トラブルシューティング: バックグラウンドアプリケーションを終了する
システムの部分ではないバックグラウンドアプリケーションを一時的に停止するには、次の方法に従ってください:

Windows XP以降をご利用の方:msconfig.exeを起動して、スタートアップタブを開き、UltraMon以外のシステムプログラムではないアプリケーションを停止します。 オプションとしてサービスタブを開き、'Hide All Microsoft Services'にチェックをし、残りの表示されているサービスを終了することもできます。

Windows 2000をご利用の方:スタートアップマネージャをダウンロードします。 例えば無償ツールとして、Startup Control Panel。 スタートアップマネージャを利用して、システムプログラムではないアプリケーションをUltraMon以外停止します。 3rdパーティのサービスを停止するには、Control Panel > Administrative Tools > Servicesを開き、終了したいサービスをダブルクリックします。 そしてスタートアップタイプを'Disabled'に変更します。

変更を有効にするためには、再起動が必要です。

トラブルシューティング: UltraMonを起動させない
UltraMonの自動スタートを停止するためには、msconfig.exeを起動し、スタートアップタブのUltraMonを停止します。セーフモード(システム起動時にF8を押し、セーフモードを選択する)でも行うことができます。